「百日祝い(お食い初め)」ってどんな行事?いつ、どうやって祝うの?

百日祝い

「百日祝い(お食い初め)」ってどんな行事?いつ、どうやって祝うの?

  • お宮参り・百日祝

こんにちは!フォトスタジオタートルです。

お子さまのお祝い行事ってたくさんあって、「何がどんなお祝いなの?」って思うことがありますよね。

出産後約1ヶ月後にお祝いするのは、お宮参り。その次は1歳誕生日?…と思いきや。実はお子さまが産まれてから1年の間には、様々な行事があるのですよ!

今回はその1つ、百日祝い(お食い初め)をご紹介します。古くから続く日本の伝統行事なので、知っておいて損はないですよ!

百日祝い(お食い初め)とは?

百日祝いは、「ひゃくにち・いわい」もしくは「ももか・いわい」と読みます(タートルのスタッフは主に「ひゃくにち~」と読んでいます)。お食い初めは「おくいぞめ」ですね。

平安時代より始まった習慣で、「生涯を通して、食べることに困らないように」という願いを込めて行われるのが特徴です。生後100日~120日くらいを目途に行われるのですが、赤ちゃんはちょうどこのころに乳歯が生え始めるので、それに合わせているのです。

お祝いの際には、百日祝い用のお膳(模型)を用意して、それを赤ちゃんに食べさせる真似をします。乳歯が生えたばかりの赤ちゃんはまだ固形物が食べられませんから、真似にとどめておくというわけです。

「お膳」はどこで買うの?

肝心の「百日祝い用のお膳」ですが、元からご家庭にあるというケースは少ないのではないでしょうか?

一応、通販などでも販売はしておりますが、購入して家に置いておくのはちょっと……なんて場合もありますよね。そういった時は、大手通販サイトでお膳のレンタルを受け付けているところがありますので、そういったサービスを利用するといいでしょう。

ちなみに、写真館のタートルからの提案を一つご紹介しさせていただきます。

それは、「写真館で百日祝い」です!!

生後100日頃だからこその魅力!

タートルを含む多くの写真館では、百日祝い撮影の際のお膳レンタルは無料です!赤ちゃんの可愛らしさだけでなく、百日祝いとしてカッチリした写真を残したい場合でもご安心!

また、百日祝いは、お宮参りと同じか、それ以上にかわいらしい写真が撮れる大チャンスでもあります!

この頃の赤ちゃんは、表情が豊かになってご機嫌な時間が増えたり、成長具合によってはうつぶせ等、生後一か月と比べてやれることが増えています。それらをバッチリ写真に収めておくと、とても良い記念になりますよ!

出産後というのは何かとバタバタしますから、お宮参りの記念撮影をするタイミングを逃してしまうことも珍しくありません。でも、百日祝いがありますから、もし「しまった!!」と思っていたとしても大丈夫です!

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